スロット機種 タイプ

スロット機種のタイプ別紹介

"パチスロは搭載されているボーナスの種類によって型式の呼び名が変わります。
まずはパチスロの主流、BIGボーナス中に3度のJACインのチャンスがあるAタイプ。
3度目のJACインを意図的に引き伸ばし子役ゲームでコインを稼ぐ、リプレイハズシという攻略法のきっかけにもなったタイプです。
そしてAタイプと基本は同じですが、JACイン回数が2回以下に制限されたBタイプ。
Aタイプに比べJACインによるボーナスゲームが少なく出球が劣る反面、大当たり確率は比較的高めに設定されていました。
山佐というパチスロメーカー独自の呼び名、タイプYというのもこのBタイプに分類されます。
そしてこれらのタイプと一風変わった存在なのが、BIGボーナスの搭載されていないCタイプ。
Cタイプは主に、REGボーナスやSINボーナスと呼ばれる払い出しの少な目のボーナスでコインを維持しつつ集中役の当選を待つというものでした。
集中役とはパンク抽選に当選しない限りSINボーナスが通常時の10倍近くに跳ね上がる機能のことで、数十ゲームで終わったり閉店まで延々と続いたりと非常に波の荒い面を見せていました。
また集中役をメインとするCタイプにもBIGボーナスを搭載することが出来たため、前述のJACイン回数によってA-CタイプやB-Cタイプも存在しました。
なお5号機になってからBIGボーナスの終了がJACイン回数ではなく払い出し枚数による打ち止め方式が採用されたため、一般にボーナス以外の機能が搭載されていない機種をAタイプと呼ぶようになっています。"