スロットのやめ時について
"基本的に高設定の台に座われた時は終日打ち切るのが勝負の鉄則です。
しかし高設定の確信が持てる場面というのがそんなには多くはないため「自分で決めた差枚数に達したら潔く止める」というのも一つの手です。
パチスロの設定というのはいかに高設定の挙動を示していようとも、その台の設定を決めたホールの人にしか分かりません。
半日程度の実践値や出球で高設定を過信して打つと、手痛いしっぺ返しを食うこともありますのであくまで冷静に客観視するように心がけましょう。
また、例え高設定確定の台に座れたとしても止め時には注意しなければなりません。
最初に高設定は終日打ち切るのが鉄則と述べましたが、パチスロのタイプによっては閉店の1時間前にはやめた方がいいでしょう。
純Aと呼ばれるボーナスしかない機種はいいのですが、RTやART機能を搭載している機種では取りきれないまま閉店を迎えてしまう場合があります。
そしてほとんどのホールで取りきれ無かった分の保障はなく、丸々無駄になってしまいます。
ですから高設定に座れたとしても時間に余裕を持って見切りをつけるようにしましょう。"
