夕方からの立ち回りの基本
"夕方まで打っていた台に見切りをつけ、他の良さそうな台を探す時には一度冷静になる必要があります。
人は誰しも投資がかさんで負債が大きくなるにつれて熱くなり、その結果判断が鈍りがちになります。
それが半日打ってのことならなおさらに冷静な状況分析は難しいことでしょう。
これからさらにホール内には仕事帰りのお客さんが増えて立ち回りのしにくい状況になります。
ですので空きそうな高設定台や天井間近の台が無い限り、すっぱりと勝負を切り上げるのが正解の場合が多いです。
逆に仕事などで夕方からの勝負になってしまう場合にはまだ高設定台に座れるチャンスがあります。
なぜなら朝から遊戯していた客が台に見切りをつけてやめることが一番多い時間帯が夕方です。
小役の出現率等をしっかりカウントしている人が夕方まで打っていた理由というのはずばり高設定濃厚だからです。
ただボーナス確率が設定にそぐわない値を示しているがために確信を持てずにやめて行く、そんなケースが非常に多いのです。
ですのでボーナス合算が芳しくなくとも、やけに回転数が多い台というのは実は狙い目です。
一見不利と思われる夕方からの勝負ですが考え方を変えれば思わぬ収穫にありつけますのでホール内をよく観察するようにしましょう。"
